琴似のまちで演劇フェス! コンカリーニョでは、谷川俊太郎の詩をモチーフにした演劇を上演。詩の巨匠の作品を、若手3チームはどう遊ぶのか!? ことにPATOSでは、期間中ずーっと、いろんな人がいろんな企画をやる予定。総計30時間、どんな楽しさが飛び出すのか!? さあさ!みんなで!いったりきたり!

みんなで作ろうフェスティバル!お祭り気分で楽しもう!

私ごとですが、我々、遊戯祭15からの実行委員会は今年で解散します。
遊戯祭はどれだけフェスティバルになれるか、なんてことを考えてきました。
今までやってみたいなと想像したことを、全部やってしまおうと思ってます。

お客さんにもおそろいのTシャツ着てほしい!
みんなでテーマソングを歌いましょ!
琴似のお店のクーポン券あげたい!
PATOSは飲食OKに!出店もしたい!
感想おしゃべりテーブルもほしい!
と、とっても盛りだくさんの欲張り演劇祭をやることになりました。

初めて「PATOS☆30時間企画」をやります。
たくさんの若手を見てほしいからです。
しかもコンカリーニョでのバトルも継続。
熱くて緊張感のある演劇祭をみたいからです。

PATOSの企画は、コンカリーニョの公演のチケットを持っていれば見放題。
どうぞ皆さん欲張って、いったりきたりしまくってください。
「いつこの公演を見よう?」「どっちの劇場に行こう?」「ご飯はどこで食べよう?」
そんな楽しい悩みを、皆さんに味わってほしい!!!

しょっちゅう劇場に行く方も、初めて劇場に来る方も。
みる人やる人まちの人、全部まきこんで、みんなで作ろうフェスティバル!
春の琴似から、札幌演劇の未来を盛り上げましょう!

遊戯祭実行委員長 加納絵里香

遊戯祭ヒストリー

1実は"遊戯祭"というお祭りは1993年からある。これまでお休みをはさみながら3年単位で開催されてきた。 2006年からは1つのテーマを定める形式に。弦巻楽団、劇団千年王國、introが最優秀賞を獲得した。そして2015年。遊戯祭が7年ぶりに復活。 手塚治虫のテーマでRED KING CRABが優勝、翌年は忌野清志郎のテーマのもとマイペースが優勝した。復活3年目の遊戯祭17は、もっと楽しい フェスを目指し、PATOS30時間企画を初開催する。